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じゃんけんに負け続けてみたら...

ファーストトーク

今日、3歳の次男とじゃんけんをして遊んでいました。

グーでもパーでもチョキでも、全部次男の勝ちです。
(負けると泣いて怒ったりするので(汗))


でも、20回目くらいでしょうか?

先程までと同じようにじゃんけんをしていたのに、
急に「ママの勝ちー♪」と勝ちを譲ってくれたのです!

その次は、「ぼくとぉー、ママのぉー、勝ちーー♪」と、2人とも勝ちにしてくれたんです!


次男の中で、
ママが負けてばっかりが気になったのか、可哀想と思ったのか、
たまには自分も負けてみたくなったのか(笑)、

どんな気持ちになったのかははっきりとしませんが、

自分中心にしか中々考えることが出来ない3歳児の次男が、勝ちを譲ってくれたのです。


20回、待ったことで、次男の中に勝ちを相手に譲る気持ちが芽生えたことに感動しました。



ファーストトークで大切なことは、『待つ』ことです。

口出ししたくなります。
手を出したくなります。

そこをググッとこらえて、待ってみると、、、


子ども自信が、考え、学ぶことができるんです。


すこーしだけ、待ってみると、子どもの心にきっと何か変化が起きますよ❤︎